いしのまきレシピ

『食』を通じてもっと豊かに!食材の宝庫・石巻から、食の楽しさや喜び、大切さを伝えます

2015.12.28

殻付き牡蠣【上級編】プチグラタン風

殻付き牡蠣シリーズ、最後にご紹介するレシピは

殻を自力であける上級編!

でも、簡単な方法を教えてもらったのでご安心を♡

プチグラタン風

作るのは、【殻付き牡蠣プチグラタン風】です。

【材料】

・殻付き牡蠣 2個

・しめじ  10本くらい

・しいたけ 1個

・とろけるタイプのチーズ ふたつかみ程度

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【準備:牡蠣の殻をあける】

ここでは、初心者にもやさしい開け方をご紹介。

牡蠣の殻はタワシなどを使って、きれいに洗っておきましょう。

持ち方は、牡蠣の平らな方を上にして、ちょうつがいの部分を手前に。

牡蠣1

殻の先っぽをハサミで切っちゃうと簡単。

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隙間ができたら、そこに洋食ナイフを差し込みます。isuzu-225

ナイフを殻の中に差し込んで貝柱を切ります。

貝柱はちょうつがいを下にしたとき、

右上側辺り(写真のナイフの先端の位置)にあります。

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↑貝柱を切ったら、こんな感じでパカッと。ちょうつがいの部分をねじり切って、ふたの部分をとればOK。

【作り方】

①殻を開けた牡蠣の上に、しめじ、しいたけをお好みでのせます。

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分量はお好みで。写真はしいたけスライス2枚、しめじ3~5本ぐらい

 

②殻ごと焼きます。

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オーブンまたは、網の上にのせてコンロの上で直火でもOK

 

③牡蠣に火が通ったら、いったん火からはずして、チーズをのせます。

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③バーナーでチーズの表面を焼きます。

バーナーがなければオーブンでチーズが溶けるまで焼けばOK

バーナーがなければオーブンでチーズが溶けるまで焼けばOK

 

④お皿に盛りつけてできあがり!

クリーミーかつジューシーな味がたまりません!!

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この冬、絶対試したい殻付き牡蠣3レシピ3連発、いかがでしたか?

教えてくださったのは、石巻の居酒屋『よし竹』の大将・菅野喜三夫さんです。

▲素材へのこだわりがハンパない! と評判の大将

素材へのこだわりがハンパない!と評判の大将

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こちら、居酒屋『よし竹』さんのある日のお刺身盛り合わせ(要予約)。これが石巻の実力!

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こちらはある日の宴会用あんこう鍋(要予約)。もちろん石巻産です!

 

 

石巻自慢の殻付き牡蠣を「食べてけらいん!」と大将。

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今月のメイン食材

殻付き牡蠣『水魂(みずたま)』

耳吊りという手法を採用し、ひと粒の牡蠣が摂取できる栄養素を倍増。ずっしりとした重みと大きさ、芳醇で豊かな味わいを実現した牡蠣は、石巻・荻浜のこれからを担う若手漁師が手間を惜しまず育てた贅沢の極み。年末年始のご馳走に、ふさわしい逸品です!

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