石巻に現れる街中のアート

宮城県第2の都市と言われる石巻市。

石巻市街地を歩いていると何かと壁に目がいく。

石巻市街地の壁にはところどころに絵が描いてあるのだ。

「落書き」でない「アート」。

不可思議で力強くてカッコイイ、そんなアートがたくさんある。

私はこの絵をいつ、誰が、何のために描いたのかは分からない。

だけれどもアーティストの息吹きや熱は感じることができる。

幻想的な絵、何か心が落ち着く

路地裏に進んでいくとシャッターにも絵が描いてある。

おそらくお店の名前なのだろう。

路地裏に入ると突如として出てくるこのインパクト。

見れば見るほど味わい深いシャッター

目が奪われる。

何匹の子豚なのだろうか。

いや子豚なのかすら分からないが、とにかく凄いインパクトだ。

店と店の隙間を除くと現れる絵もある。

こんなところにも絵があるのかと驚く。

昔は全部が見えていたが、こういう見せ方もアートだと思う

薄暗くて全部が見えない。

でもこの奥に入って行きたくなる。

吸い込まれるように自然と体を近づけてしまう。

もちろん商店街にもアートはある。

今までの絵とはテイストが違うアート。

絵の意味は分からないが、なぜか魅了される

映画のワンシーンのような気分になる。

「今この瞬間、石巻エリアで一番イケているのはこの私だ!」という謎の自負に陥る。

少し細い路地を入るとクジラの絵があった。

あたたかみのあるアート

ここには最近まで屋台村があった。

この場所ではみんなが楽しくワイワイ騒ぎ飲み物片手に仲良くしていたんだろうなという雰囲気が絵から伝わってくる。

最後に紹介する絵はこの絵。

カッコイイ、それ以外の言葉はいらない

見ただけで圧倒される。

一言、「カッコイイ」。

何か心に火をつけてくれる作品。

この絵を見ると前へ進もうと思える。

石巻市街地を歩いているとこのような絵がたくさん見えてくる。

まるで街全体が美術館のような気持になる。

石巻エリアを訪れた時には、絵を探しながら歩き回るのもオススメだ。

writer よっつ

model Tama