果物屋さんのフレッシュ ジュース 相喜フルーツ

「餅は餅屋」ということわざがある。
意味は、何事においても、それぞれの専門家にまかせるのが一番良いということ。
まったくその通りだなと思うお店が、女川町のシーパルピアにある。
相喜フルーツ。


相喜フルーツは、1939年に女川町の街中で果物の行商をはじめたのがはじまりだそうで、今年で80周年を迎える果物屋さんの老舗。
女川駅を背にしてシーパルピアへの信号を渡ると右側にみえる町の果物屋さん。
今日も新鮮な果物が軒先を彩る中、気になる物を発見。


「フレッシュ ジュース」
しかも「手づくり」と書いてある。
新鮮な果物屋さんの手作りジュース、体に良いことは間違いないということで、さっそくイチゴジュースを注文。


色は明るい赤色で、少し果肉の入ったジュース。
一目見ただけで、美味しいと分かるジュース。
一口飲んでみる。
口の中がイチゴで溢れる。
イチゴを食べているような感覚。
幸せ。
女川町の街ブラのスタートを飾るには最高のアイテム。
是非、フレッシュ ジュース片手に散策を楽しんで欲しい。
合言葉は「餅は餅屋」じゃなく、「フレッシュ ジュースは相喜フルーツ」。

writer かんむり・しのぶ

場所 / 相喜フルーツ
住所 / 宮城県牡鹿郡女川町女川浜大原1
電話 / 0225-53- 3348
定休日 / 月末の月曜日