牡鹿半島チャレンジライド2018レポート

2018年10月21日「牡鹿半島チャレンジライド2018ヒルクライム&ファンライド」を開催しました。

牡鹿半島の尾根を貫くコバルトラインをコースとして、一部通行止めにしたヒルクライムタイムトライアル、地元サイクリストの先導によるファンライドを行いました。

【牡鹿半島チャレンジライドの公式ムービーはこちら】

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当日は、前日の雨も上がり、快晴の牡鹿半島(約60Km)を73名のサイクリストが駆け抜けました。

コバルトラインを一部通行止めにするという初めての試みでしたが、事故もなく、無事に終了することが出来ました。

大会運営に協力いただいた、走行管理ライダー、ボランティアスタッフ、地域の皆様に感謝するとともに、

交通ルールを遵守し、マナーを持った走行をして下さった参加者の皆様に心より御礼を申し上げます。

当日の様子、参加ライダーからのコメント、アンケート結果についてご紹介をいたします。

【スタート前のブリーフィング】

【走行管理ライダーの先導でヒルクライムスタート地点へ移動】

【ヒルクライムスタート地点】

大六天山駐車場に向けて距離3.8Km、平均勾配5.5%の坂にチャレンジします。

【ヒルクライムゴール後は、給水ポイントで一息つきます】

【牡鹿半島の先端に向け、地元ライダーの先導によるファンライドのスタートです】

【御番所公園に到着、目の前には奥州三霊場の金華山を眺めることが出来ます】

【昼食の鮎川浜番屋は、地元の方が焼いてくれたクジラ焼き弁当を頂きます】

【ゴールの女川に向けて再スタートです】

【皆さん、牡鹿半島を走り切りゴールです】

【ヒルクライムのタイムが気になります】

【表彰式では、女川港水揚げ秋刀魚三昧セットをはじめとする地元産品をプレゼント】

【大会に参加された台湾出身のチェンさんに感想を伺いました】

牡鹿半島を始めて走りましたが、アップダウンが激しくきつかったけど、
素晴らしい達成感を味わうことが出来ました。
台湾にも山はありますが、牡鹿半島は山と海、そして島と台湾にはない
三陸リアス式海岸の景観を満喫することが出来、素晴らしいです。
ただ、少し寒く、台湾では12月頃の気温です。もう少し、温かい季節に開催してほしいです。
是非、来年は、台湾の仲間と参加したいと思います。

【ブラウ・ブリッエン所属の半田子竜選手にも伺いました】

今回のイベントは、タイム計測と、ファンライドという、レースの緊張感と、
景色や食事と色々と楽しめるサイクリングで大変珍しいと思います。
コースについては、アップダウンが激しいイメージですが、トレーニングにも、
サイクリングにも良いコースだと思います。
登っても登っても更に、坂が続き本格的にやっている人にもきつく、
自分を追い込めるコースです。

【参加者皆様から頂いたアンケート結果】

40名の方から回答を頂きました。

次回の開催に向け、参考にさせて頂き、より良い大会になるよう準備を進めて参ります。
ありがとうございました。

・今回のイベントの総合的な満足度をお聞かせください。

・今回のイベントの各項目の満足度をお聞かせください。

writer 石巻圏観光推進機構