【鍋のまち東松島Part2】東松島で鍋が食べられるお店16選【肉・モツ編】

鍋のまち、東松島。

「東松島に来たからなにか地元の美味しいもの食べたいな~」

そんなあなたに、東松島の美味しいが詰まった鍋のご提案です。
「鍋のまち東松島」は海と大地の恵みが豊富な東松島産の美味しい地元食材をもっともっと多くの人に楽しんでもらおうということで始まった企画。東松島を味わうには鍋がピッタリです。

本記事では東松島で鍋を食べるならコレ!という16選を
・Part1「海の幸」編
・Part2「肉・モツ」編
・Part3「野菜・番外」編
の全3回に分けてご紹介していきますのでお店選びの参考にしてみてくださいね!
昨年からメニューが変更しているお店もあるので、要チェックです。

今回はPart2の「肉・モツ」編です!

Part1「海の幸」編はこちら
Part3「野菜・番外」編はこちら

海の幸や野菜もいいけれど、やっぱりお肉が好き!なんていうそこのあなた!
みんな大好きお肉やモツの鍋も、もちろん東松島にありますよ~!
お肉やモツをメインの食材として使った鍋を5種、ご紹介いたします。

【料理 菅原】もつ鍋

もつ鍋 1人前750円

割烹料理を出す「料理 菅原」の本格的な「もつ鍋」。
このもつは厳選した東松島産のモツを丁寧に下処理しており、まさに新鮮そのもの。
モツの臭みもなくいくらでも食べられる美味しさ!
スープは醤油味噌ベースで少しピリ辛な鍋です。
ぷりぷりと柔らかいモツの旨味がスープに溶け出し、コクがあってクリーミー、味に深みがあり、余韻も絶妙なお鍋となっています。

【旨い食処 あごら】えごま豚コラーゲン旨塩鍋

えごま豚コラーゲン旨塩鍋 2人前1,980円

「えごま豚コラーゲン旨塩鍋」という名前からして、なんともそそられる一品。鍋にえごまが入っているというわけではなく、えごまを与えて育てた「えごま豚」がふんだんに使われています。
豚肉だけでも食欲をそそりますが、それと同時に地元産の野菜の旨味と塩ベースのスープとは相性バッチリです。
コラーゲンたっぷりなので、お肌の美容や健康のためにも食べたい鍋ですね。

【ファミリーハウス みちのく】仙台牛極上すき焼き・しゃぶしゃぶ

仙台牛極上すき焼き・しゃぶしゃぶ 2人前4,700円

最高ランクのブランド牛である仙台牛をふんだんに使ったすき焼き・しゃぶしゃぶ。
東松島で一番贅沢な鍋と言っていいかもしれませんね!
キレイなサシが入った霜降り仙台牛は脂の融点が低いので、口に入れた瞬間とろ~りとろけます。
自家製野菜と一緒にこのような料理が堪能できるのは、焼肉・すき焼きなどを中心に、多様なメニューを展開している「みちのく」ならでは。

【食事処 こばると】みそ肉鍋

みそ肉鍋 1人前960円

味噌ベースのお鍋を食べたいなら「こばるとのみそ肉鍋」。
地元東松島の味噌の赤白麹3種類をブレンドした特製味噌をベースにしたスープの鍋なので、味噌好きにも文句ない仕上がり。
こだわりの味噌から漂う甘い香りが食欲をそそります。
お肉には国産の豚バラ肉を使用しており、この特製ブレンド味噌との相性は抜群!王道の鍋食材と一緒にどうぞ。

【鉄板鍋 東屋】牛モツ醤油鍋・牛モツ味噌鍋

牛モツ醤油鍋・牛モツ味噌鍋 2人前1,280円

もつ鍋とお好み焼きがおいしい居酒屋として知られる「東屋」から自慢の「牛モツ醤油鍋・牛モツ味噌鍋」。
もつ鍋はお店のこだわりなだけあって、丁寧に下処理されたマルチョウと、その旨味をうまく引き出すスープで完成度が高いもつ鍋になっています。
スープはさっぱりピリ辛の醤油ベースとこってり濃厚な味噌ベースがあり、誰もが楽しめる嬉しいもつ鍋がここに。

※注意
旬の食材は、時季によっては提供できない場合がございます。
また、メニューは変更となる場合がございますのであらかじめご了承くださいませ。
確実にお召し上がりになりたい方は事前に店舗までお問い合わせください。

店舗情報はこちら(鍋のまち東松島Webサイト)

「鍋のまち東松島」として鍋を味わうことができるお店はこのノボリが目印となっています。

見かけたらぜひ立ち寄ってみてくださいね。
新しい東松島の美味しいに出会うこと間違いなしです!
以上「肉・モツ」編でした。

writer 伊藤 克哉(東松島市地域おこし協力隊)

Part2「肉・モツ」編はこちら


Part3「野菜・番外」編はこちら